「丹後旅行」
天の橋立・丹後半島旅行へのお誘い・・
第11回
 2泊3日の旅

観光名所案内

観光コース

        丹後出身の当社の小長谷と丹後地元人がご案内致します。
                 (実費ご負担の明朗会計報告)

     風光明媚、数多く残る歴史の足跡、古くより伝えられる逸話の数々・・

     遠い昔の人々の暮らしを思うあちこちの町家の佇まいに今でも暮らしが
     息づいている丹後、雄大な自然の懐に抱かれた丹後・・・

            必ず堪能して頂けるよう同行ご案内致します。

案内場所

案内場所

案内場所

     交通は  往路 新幹線・東京駅発利用 京都駅・山陰本線〜天の橋立   
            復路 豊岡駅又は(天橋立駅)〜京都〜東京駅

     宿泊    一泊目 天の橋立 文珠荘
             二泊目 丹後半島先端の宿 間人 炭平
 

参加費用  交通費・宿泊費・諸雑費 合計 約 95000〜105000 
                            
残金は均等お返し

 実施  月   4月 中頃  各回 募集参加予定数は10名前後 3月末締め

     日本三大景勝地・「丹後天橋立大江山国定公園」

一日目  東京発 京都駅乗り換え・・
            天の橋立着 PM 11時半頃


     名勝・橋立の「股のぞき」飛龍観・・山頂の開基704年の
成相寺
        、天然記念物のタブノキ、逆スギ大樹。

    笠松の麓に古代信仰発祥の元伊勢としての
「籠神社」山陰第一のこの建物は
   、唯一神明造り、 独特の建築様式で他は伊勢神宮以外には見られない様式、
    四周の緑の高欄に添えられた5色の飾り玉。
    日本最古の系図は海部氏系図)国宝。代々の宮司、海部氏は現在82代目。
    奥の院
「真名井神社」主祭は伊勢神宮と同体の豊受大神、伊勢遍宮以前の鎮座地。

    約一里に及ぶ松並木散策、岩見重太郎仇討ちの場、真水の湧く「磯清水」
    三人寄れば文珠の智恵の日本三文珠の文珠堂を拝観・丹後地方最大の山門、
    応仁天皇より
「知恩院}と 国指定の重要文化財二重層の「多宝塔」
   、明応9年(1500)創建
    九世の渡しの安全を守る「智恵の輪灯籠」を拝し
静かな海辺の宿でくつろぎます。

二日目


    日本最大の絹織物製産地の
丹後ちりめん工場の織物の不思議を見学
 

    
ちりめん街道、江戸後期から昭和初期にかけ近代化の進んだ地域、
    尾藤家慶応元年(1865)に建築の商家。
 
    重要伝統的建造物保存地区
「伊根の舟屋」湾沿いの水際をぐるりと縁どるように並ぶ
    約230軒の
 
    舟屋郡、湾内観光・新鮮な魚貝類の昼食、         
    始皇帝の命で不老不死の薬を求た除福伝説の
新井崎神社(時間により)・・・

    日本最古の浦島伝説の「浦島神社」別名「宇良神社」創建は天長2年(825)、
    ゆかりの宝物が所蔵玉手箱と、とこしえの絵図浦島神明縁起絵巻を拝観、
 
    絶景のかまや海岸を覗きながら、「喜びと悲しみも幾年月」の映画の舞台の
    経ヶ岬灯台
    4世紀中頃から6世紀初めにかけて丹後王国という存在、この流域には
    日本海側最大の銚子古墳をはじめ5000基に及ぶ古墳が点在 「神明山古墳」
    日本最大級の前方後円墳全長190b がある

    「竹野神社」開花天皇の妃(竹野姫)が郷里に戻り天照大神を祀る、丹後文化発祥の地
 
    風景丹後松島から鬼伝説の巨岩、玄武岩の立岩高さ30メートル周囲1キロ・・
    聖徳太子の母(間人皇后)が暫く滞在されたゆえつけられた「間人」名の地区、
    まだまだなぞの多い数々の歴史に触れる楽しさ

    飛鳥時代の「間人皇后」(聖徳太子の母) 奈良時代の「羽衣天女」
      平安時代の「小野小町」「安寿姫」、鎌倉時代の「乙姫」「静御前」
      戦国時代の「細川ガラシャ」等の丹後七姫の悲話、心に留めながら、
      眼前雄大な日本海のな
丹後半島先端の宿・・・・丹後のロマンをご馳走と共に
      時間により夜でも 丹後特殊織物工場見学(友人の工場)

三日目
   
間人港より[とび丸海上タクシ遊覧(天候により) 
    鳴き砂の琴引浜、白砂全長1.8キロ国指定天然記念物
    最北端子午線の塔
    九郎義経の悲哀静御前の生誕地であり逝去の地「磯地区」寂しく
    ひっそりとある
「静神社

      遙か太古の情景を思い浮かばせてくれた町を後に・・・・帰途へ


    午後2時11分頃網野駅〜橋立 橋立駅発15:01発
         〜京都17:05着  
京都駅(自由時間) 〜 東京駅 着

                   
  

 
                         

          
 橋立〜丹後半島一周  案内は乗用車使用  
           昼食も・各所の拝観料も含みます
           旅行費用の約の明細は
こちらからご覧下さい
           
     

     毎回2名〜3名様のグループを3〜4組ご一緒に楽しい旅にと企画いたして
     おります。 ご友人と誘い合わせて如何でしょうか。
           

             ご検討くださりお申し込み願えれば幸いです