淳工房

東京手描友禅師 齊藤淳子

東京都日本橋で生まれる
武蔵美術、日本画科卒、後

作品

東京都認定・伝統工芸士 大澤 敏氏に師事

染め名古屋帯・生地はちりめん

日本橋人形町に工房を開く

制作工程

図案
下絵
糊置き
伏せ糊
地染め
蒸し
水元
挿し友禅
蒸し
揮発洗い
水元
湯のし
印金
刺繍

伏せ糊  模様の部分に色が入らぬ様防染する

手描友禅

ージ ご覧の方に限り
上掲載 染帯  210000・・・
95000円

図案をキモノ半分の寸法の紙に木炭を用いて模様を
描き、これを元に白生地に青花で下絵を描く、下絵の
輪郭線に糊を(糸目糊)を置く、模様部門に色が入ら
ないように防染の伏せ糊の後、地染め、染料を生地に
染着させる。そして蒸しを行う、糊と共に定着せず余った
染料を水で流す、水元作業
「友禅する」と言われる事もある色挿しの工程、糸目糊で 
防染した模様の内側に色を挿す、再度蒸し、水元を
経て湯のし後、金箔加工や刺繍を施す。


工房では お手持ちのキモノの一部挿し色変更やシミ、ヤケの部分の直し 等 色々とご相談に応じています

暫く休み

開催予定日

友禅教室

もち糊とゴム糊

友禅染めの生命線といえる糸目の糊は本来「もち米」と石灰等を
材料とする「もち糊」
現在では作業のしやすい、ゴム糊が主流。
大きな違いは水溶性が否かと言う点、ゴム糊では地色を染めて
から色を挿すが「もち糊」の工程は、まず色挿しをして、それを
伏せて地染めを行う。

[竜田川

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